



Shadow Me
トリセツ
の
1週間のスケジュール
毎週
月

月火で学ぶ
毎週
水

水木で学ぶ
毎週
金

復習
シャドーイング用の
新しい記事
シャドーイング用の
新しい記事
フレーズ定着のための
Mini Stories
-
月・水曜日に新しいシャドーイング用の記事をお送りします。
-
各記事、2日間かけてお取り組みいただき(月火で1つの記事→水木で1つの記事...)
-
金曜日にフレーズ定着を目的とした復習用の記事、Mini Storiesをお送りします!
-
土日やお休みの週など、余裕がある日には過去の記事の中から興味がある記事を選んでトライしてみてください。「家事」「旅行」など、興味があるカテゴリーから選ぶのがおすすめです。
記事の取り組み方
学習の目的やレベルによって取り組み方が少しずつ異なるかと思いますが、基本的には「音を聞く→文字で確認→発音確認→フレーズ確認→練習」の順番がおすすめです。具体的な例を下記に挙げていきますね。

例2. 初中級レベルの方の場合
💡いきなりシャドーイングをせず下準備をしっかりと行いましょう
①穴埋めディクテーション
②聞き取れなかった単語を文字で確認
③発音解説で発音を確認
④フレーズ解説で文構造を確認
⑤文字を見ながらシャドーイング(10回)
⑥言いづらい部分を集中的に練習
⑦文字を見ないでシャドーイング(10回)
⑧最後にもう一度リスニング

例3. 中級レベル以上の方の場合
💡発音が自己流にならないように確認し、再現性を高めましょう。シャドーイングしながら意味にも意識が向くとさらによいです。
①ディクテーション(リスニングのみでもOK)
②発音解説で発音を確認
④フレーズ解説で文構造を確認
⑤文字を見ないでシャドーイング(3回)
⑥言いづらい部分を練習/発音の精度を上げる
⑦文字を見ないでシャドーイング(10回)
⑧最後にもう一度リスニング
ディクテーションやリピートの仕方や
レベル別の活用方法については
こちらの3つの動画で詳しく解説しています。
の使い方
Mini Stories
フレーズを定着するためには、「頑張って覚える」よりも、「ほとんど理解できる」英語のインプット量を増やし、その中でフレーズに慣れ親しんでいくことが効果的です。そうすることで脳はそのフレーズの「使いどころ」を覚えてくれます。
2025年7月までも、日本語なしの英語インプットとパターン練習を「Let's Puzzle!」と言う名前の記事でお届けしてきましたが、さらに効率的に言語感覚を育てていただけるよう、スタイルを改良し「Mini Stories」に変更しました。
金曜日に配信するMini Storiesでは
「ほとんど理解できるストーリーの中で、聞いたことがあるフレーズにまた出会う」
↓
「あれ?なんとなく意味が理解できたかも💡」
この流れ/気づきを短時間で複数回生むために、文脈ありの短い「会話文/独り言」を、音声ありで5つお届けしています。
みなさんにやっていただきたいことは、
・”話の内容”に集中しながら、意味を理解しようとする
・文字を見ても意味がわからない場合は、①日本語訳で確認→②音読しながら意味を捉える
それだけで大丈夫です☺
例)

I can't find my sunglasses. I remember I had them at Ken's place yesterday, so I must’ve left them there.
過去に出てきた色んなフレーズも混ざって登場しますが、英語脳というのは「Aを学んだからもうAはOK!次はBだ!というはっきりとしたもの」ではなく、「色んなフレーズや文法が混ざりながら少しずつ理解が深まっていくふわふわしたもの」なので、色んな文章をインプットしていきましょう!
スピーキング上達法
Shadow Meでできる
Q. パズルピースの仕組みは?
フレーズの区切りを視覚的にキャッチできるように、色をつけています。
それぞれのピース(フレーズ)の役割によって、色分けをしています。
ラージピース=文章の大枠。後ろに文章が入る
例 I thought I dropped it.
ミディアムピース=文章の中枠。後ろに動詞(V)が入る
例 I should've bought it sooner.
スモールピース=他のピースの中に埋まる動詞/形容詞/名詞
例 I came up with an idea.
おまけピース=なくても文章が成り立つ副詞/副詞句
例 Sorry for cancelling at the last minute.
シングルピース=そのまま使える/1語のみ入れ替える
例 I can't wait!
_____=名詞のかたまりを作るもの
例 I don't know when he's coming.
【SVOCについて】
・S=主語(人や物などの名詞)
・V=動詞
・O=目的語(人や物などの名詞)
・C=補語(形容詞や名詞)
Q. パズルピースの活用方法は?(初中級者向け)
A.フレーズをパズルのように応用してみましょう!💡
例えば、記事の中でI thought S 過去形:~だと思ってたというピースを見つけて「あ。これ実際に使えそう!」と思ったら、それを使っていくつか作文してみます。
元の文:I thought + I dropped it.=落としたと思ってた
↓
自分で応用:
I thought + I told you.=伝えたと思ってた
I thought + I sent it.=送ったと思ってた
※自己流で応用しすぎると不自然な文章になってしまうので注意しましょう。日本語から英語に変換するのではなく、すでにある英語のピースの後ろに別のピースを添えていくイメージです。
Q. スピーキング力向上のための、Shadow Meの活用方法は?(中上級者向け)
A.リテリングが効果的です!💡
リテリングは「取り組んだ記事の英語を見ないで、言おうとすること」です。
少し難しい作業なので、これまでにたくさんフレーズを浴びてきた中級者の方におすすめです。
✓一語一句暗記していない英文のほうがよいので、少し忘れている過去の記事(2週間ほど前の記事)がおすすめです。
✓内容を思い出せない場合は、先に日本語訳をちらっとみて、内容を思い出してから始めましょう。
✓詰まったら、文章を見返して答えを確認しましょう。詰まる部分こそが、今の時点で「聞いたらわかるけど自分では言えない部分」なので、よい気づき・よい練習になります。

Q&A
その他、よくあるご質問



