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✅スピーキング上達の秘訣🏆


※この記事はShadow Meの生徒さん以外の方もご覧いただけます。



YouTube動画「ネイティブの子供から習った英語の動詞70選」をご覧いただきありがとうございました!

(↑まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ)



この記事では「スピーキング力を上げたい!」という方へ、多くの方がまだ気づかれていない大きなヒントをお伝えします💡


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実は、私や私の生徒さんたちは、英語を話す時にあることを意識しています。


それは、英語を話す時にはできるだけ「自分が聞いたことがある」「正しい」表現を使うこと。


日本語から英語への直訳をしてしまう方や、自分で1から文章を作ろうとしている方は、まずこの「英語の原本をコピーする」という考え方にシフトするだけで、英語に対する考え方がガラっと180度変わるかと思います。




よく「自分の言いたいことを英語に変換できないです。どうしたらいいですか?」とご相談をいただくのですが、そのご質問自体が少し違っているのかな?と感じます。


「言いたいことを英語で言えない」のは、単純にその「言いたいこと」を言うための英語のストック・つまり英語のパズルピースが足りていない状態だからです。



英語を話すためにはまず、たくさんの「パズルピース」を集めることが必要です。


え?ピース?単語のこと?何それ?って思いますよね。


私の考えるパズルピースは「単語」「フレーズ」など、バラバラに散らばっているものではなく


🧩大きなピース

🧩中くらいのピース

🧩小さなピース


・応用が効くピース

・そのまま使うピース


など、それぞれ使いどころと役割が決まっているものです。




今、みなさんが英文をぱっと見た時には


「どこからどこまでがピースになっているの?」

「何から覚えたらいいの?」


など、わからないことだらけだかもしれません。

私がまさにそうだったので、モヤモヤした気持ちがすごくわかります。



でも、パズル英会話の法則を知ることで、

「このピースの後にはこのピースを組み合わせられる!」

というふうに、皆さん自身で文章を操ることができるようになります👍



今回の動画でも下記の文章が出てきましたが、これらは全て後ろに動詞が入る、緑色のピースですね。(Vは、動作を表す言葉=動詞(verb)のことを指します。)


You can V:~していいよ

You can pick one from here.

ここから一つ選んでいいよ


Let's not V:~しないでおこう

Let's not drag the chair.

椅子を引きずらないでおこう


Let me V:~させて

Let me tie my shoelaces.

靴ひもを結ばせて



英語を1から自分で作ろうとせず、このようにパズルピースとして英語を捉えることで、難しい文法事項(仮定法・完了形・関係詞など)も、「あれ?いつの間にか言えるようになっていた」という状態を作れます。


(私もそうでした。実は、英語を教えるために高校文法を勉強したのは、それらの文法事項をすでに使って話せるようになったあとだったんです。)


また、例えば文法事項として can, let などを把握していたとしても、それを使って即座に文章を作れるかどうか?その場に合った表現に変換できるかどうか?はまた別のスキルですよね。この問題も、音を使って吸収するパズル英会話でカバーすることができます。


そしてこのピースで覚える癖付けをすることで、今後みなさんが何も色が付いていない英文を見た時・聞いた時にもご自身でフレーズを抜き取って吸収することができます。




今回の動画をご覧いただき、ここまで読んでくださっているみなさんはきっと


「たまにちらっと登場する上級英語」や「言えたらかっこいいスラング」などではなく


「毎日ネイティブが使う・生活で必要な英語」を求めている方たちだと思います。


私も、海外で6年間生活をしてきて、強くそう思います。


たまに出てくる上級英語やスラングは、今は言えるようにならなくていいんです。


私たちに必要な英語からコピーしていきましょう。


正しい表現をパズルのように応用して、自分の言葉で自信を持って英語を話していきましょう。



私が週4回配信しているShadow Meでは


「これ、あるあるだよな~」

「これ、言えそうで言えなかった!」


という英語のストーリー+パズル英会話を週4回配信しています。


記事上では先ほどお伝えしたように、文章をピースごとに色分けし、日本語での音声解説も付けています。


無料サンプル記事の方もぜひご活用ください。


Shadow Me サンプル記事


Shadow Me詳細・生徒さんのお声



最後までご覧いただきありがとうございました🌻


Thank you,

Haru





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